2014年7月3日木曜日

地方議員の方々

昨今、地方議会が何やら騒々しいようで、都議会の野次が問題になったかと思えば、我が兵庫県議会でも、西宮市選出の野々村竜太郎県議の政務活動費について、色々と話題なってますな。

都議会の問題は、議会の自浄作用の無さを曝け出してまでわざわざ外国人記者クラブで記者会見するほどの事か?と思わなくもないですが、地方議会や国会を問わず、野次が多いというのも情けない話です。
1年生議員は、野次も仕事の内ではありますが、一応先生と呼ばれる人が集まる場なので、もう少し品格を持ったやり方はないのか?とは思いますね。
まぁ低劣な言葉で野次る方も野次る方ですが、今回は被害者とは言え、野次られる方も野次られる方で、過去の言動を見ると、なんでこんな人が当選したん?と思わずにはいられません。
都民でもないので、局外から見てますが、正にどっちもどっち・・・
 
しかし、もっと情けないのが、我が兵庫県の議員さん。
昨日、釈明記者会見の動画を見ましたが、
あれは何?
文字起こしなんかされた日にゃ、腹筋破壊力が半端ない。
どう見てもネタとしか思えん(笑)
いや、笑ってる場合ではないですけども・・・
記者に突っ込まれて、もう泣くしかないと開き直ったんやろなぁ
あそこで泣けるのは、政治家ではなく政治屋としてはそこそこ有能なのかもしれん(苦笑)
 
しかし、地方議員ともなると、ある程度の組織票を固めた者勝ちという側面があって、なんでこんな人が、的な議員さんも割りと居るという認識ができたのは良かったのかもしれませんね。
野々村議員に関しては、日本維新の会とは関係ない西宮維新の会という政治団体を立ち上げているので、その名前に騙された人も多かったんかな?
代議制の間接民主主義である以上、選んだ住民の責任ももちろんありますので、肝に銘じておかなければ。
ここが大事だと思います。
民主党政権の時もそうでしたが、政治を批判する人は多いけど、その人達は自分達が選んだという事実を都合良く忘れている人が多い。
政治家の失策は、選んだ自分達の失策でもあるのです。
だからあの人に投票しなかったんだ、ということは言えますが、選挙に参加する以上、自分が投票した人でなくても結果に責任は生じるということは、忘れてはダメですね。

しかし、東を見ても、西を見ても、情けなや情けなや・・・
 

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