2023年6月30日金曜日

レキシ

歴史、ではなくレキシ。
バンド名です。
いや、ユニット名と言った方が良いんかな?
ちゃんとした正規(?)のグループというわけではなく、歴史に絡んだ諸々を楽曲にするプロジェクトとして誕生したユニットです。
歴史に詳しいスーパーバタードッグの池田さんをメインとして、その時々で結構メジャーなアーティストが参加していて、おぉ!?っと思わせる楽しいバンドでした。
知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない、というタイプのグループだったとは思いますが、最初に聞いたときは衝撃が走りましたね。
武士!?武士って言った??
最初に聞いたのは「きらきら武士」という曲でした。
その後も、
鎌足!?鎌足って言った??
とか、
年貢ってパワーワードを曲で聞くとは思わんかったな・・・
とか、聴く度につっこまずにはいられませんでした。
紫式部だけは、曲がかなり進んでから気付いたので、うまい具合にリズムにハメ込んだな~という感じでしたけど。
そのレキシが、マネージメント事務所を退所したとのこと。
 
 
ライブに行くほど熱心なファンではなかったですが、ラジオで流れるとテンションが上がり、楽しく聴いていました。
活動終了なのか、また違うマネージメント事務所で活動するのか、先のことは分かりませんが、とても残念です。
いつかまた曲を聴かせてほしいですね。
 

2023年6月25日日曜日

ワグネルの叛乱

昨日、ロシアでワグネルが叛乱したというニュースが駆け巡りましたね。
そして、翌日未明には兵を収めたという劇的な展開。
事態の進行が早すぎますな。
最初に主要な軍事施設を掌握したと発表されたのはロストフ州。
この州はモスクワから1000km以上離れていますが、次にモスクワまで500kmのボロネジ州をの施設を掌握し、そして、モスクワまで200kmのリペツク州に入り、そこで行軍を停止して引き返しました。
ここまで約12時間。
展開が早過ぎませんか?
同時進行の作戦だったのか。
状況がよく飲み込めませんね。
 
ワグネルの創設者ブリゴジン氏と言えば、SNSを通じてロシア軍への批判を度々行っていたんですが、あくまでそれはポーズ的なものかと思っていました。
プロレス的なやつで。
しかし、今回の叛乱でプロレスではないことがはっきりしました。
また、プーチン大統領が乗っている政府専用機がサンクトペテルブルグに飛んだとか、副首相がトルコに亡命したとか、オリガルヒのプライベートジェットが一斉にモスクワから飛び立っているとか、様々な噂が飛び交って、どれが真実なのか、なかなか掴めませんでしたね。
久々に情報収集で色んなSNSやサイトを巡りました。
 
報道がたくさん出ているので、細かい説明は横に置くとして、最終的にはベラルーシのルカシェンコ大統領が仲介してブリゴジン氏をベラルーシに出国させ、罪は問わないということで決着したわけですが、色々とロシアの実態も浮かび上がってきています。
まずは、国内の問題を国内で解決できなかった事。
ベラルーシのルカシェンコ大統領の仲介があったわけで、プーチン大統領のトップダウンが行き過ぎ、国内にはそれ以外の交渉ルートが無いように見えます。
散々報道されていますが、組織としての解決能力が低くなっている証かもしれませんね。
次に、兵力がウクライナに振り分けられているロシア国内と言えども、叛乱軍が素早くワシントンに向かって行軍できてしまうこと。
これは、かなり驚きです。
そんなに簡単に行けてしまうのかと。
正規軍の士気が低いのか、命令系統の硬直性で対応できなかったのか、遮る動きも無かったようです。
また、国民のワグネルに対する支持も高いようですね。
反ロシア陣営の諜報工作機関が舌なめずりしそうな状況です。
最後は、ブリゴジン氏の厳罰を表明した後、結局は処罰しないということになったこと。
政治的判断とは言えますが、厳しい統制を掛けられている国民からすれば、軍事力という背景があるにしろ、納得いかないでしょうね。
今後、冷ややかにプーチン大統領を見る国民が増えそうです。
ウクライナの反攻が指摘される中、軍事についても内政についても、今後どのような影響が出るのか気になりますな。
 

2023年6月22日木曜日

なんだかんだ1周年

はてなブログを活用したホームページの再構築を始めて、なんだかんだ1年が過ぎました。
つまり、ブログ開設1周年ということですね。
一日一善ならぬ一日一城、一日一スポットを目標に頑張ってきましたが、なんとか目標を達成しました。
お城が143城、その他のスポットが209スポット。
合計352ヶ所。
地元兵庫から始まって、近畿地方2府4県を終え、隣県へと飛び出したばかりですが、頑張って続けて行こうと思っています。
ぶっ倒れでもしない限り笑
でも、最近はもうあちこち痛いんですよね~
老朽化甚だしいわ・・・
 

2023年6月18日日曜日

無事、継続

京セラのコンシューマ向けスマホから撤退報道があってから、色々と憶測が飛んでいましたが、先日、トルクからニュースが来ました。
無事、継続!
良かった~
公式はこちら。
 
 
ユーザー宛には別の文面が配信れていまして、耐久性を高めつつより小型化したものが次の機種になるとのこと。
Torgue5Gとの比較で、影だけが見える画像がありましたが、1cm強ぐらい長さが短くなりそう。
画面サイズはそのままで、バンパーを工夫して小さくし、強靭性も確保できていればベストですね。
バイクのホルダーでも車のホルダーでも、長すぎて振動で無茶苦茶揺れるので、ちょっと心配になりますが、それが軽減されるとありがたい。
何にしろ、ガワまで出来上がってるのなら、あとはもうバグ取りとテスト工程という所まで進んでいるんでしょうか。
夏ごろには出て来そうで楽しみですね。
 

2023年6月12日月曜日

ダム決壊

ウクライナとロシアの戦争で、新たな局面が出てきましたね。
ヘルソン州のドニプロ川にあるカホウカ水力発電所のダムが壊され、氾濫が発生しました。
ただ、続報を待っていますが、ロシア側によるものか、ウクライナ側によるものか、証拠らしき報道は出てきませんね。
とは言え。
とは言えです。
日本史、世界史に限らず、堰を切って水浸しにするという作戦は、一般的には防御側が行うもの。
真田氏を徳川軍が攻めた上田合戦しかり、第二次大戦での中国軍による黄河決壊事件しかり。
氾濫させて足を止めたり、追い打ちを掛けたり。
お城でも、新発田城や大坂城などは、近くの川の堰を切って浮き城にしてしまうという構想がありました。
昔も今も、その有効性は変わりません。
話題を戻すと、ウクライナ側による反攻が報じられる中で決壊が発生したわけですから、どちら側が怪しいのかは明確・・・と思っていたら、カホウカダムの後にも同じことをやったみたいですね。
ウクライナ軍が侵攻した地域の近くで。
ほぼ確定でしょう。
ちなみに、第二次大戦までは、ダムを決壊させるのは割と使われていた作戦だったのですが、あまりにも影響が大きすぎるとして、現在はジュネーブ条約で禁止されています。
つまり、ロシアは戦い方が古い時代のままなんですね。
兵士の使い方もそう。
兵器まで第二次大戦レベルまで遡る勢いのようですが。
近代兵器が底をつき、余裕が無くなると、古い時代の戦い方がなんたかんだ効率的なんでしょうね。
しかし、インフラ破壊されると、戦争が終わっても厳しいですな。
少しでも被害が少なくなることを祈ります。
 

2023年6月7日水曜日

サイトのリニューアル 滋賀の全スポット終了

サイトのリニューアルですが、滋賀県で訪れた全スポットの作成が終了しました。
 
 
滋賀県で訪れたスポットは、お城が23城、温泉銭湯が2ヶ所、観光地が8ヶ所、寺社が3ヶ所、史跡が9ヶ所、湖が2つ、資料館が9館、道路橋梁トンネルが7本。
内、福井県との県境にある柳ヶ瀬トンネルは、福井県とのダブルカウントになりますね。
県境に跨る玄蕃尾城も含めると、さらにプラス1城ですが、それは福井県で作りましょうか。
トータルで63スポットというのは、かなり多いですね。
ここで再び・・・
M君、ありがとう!
あなたのおかげです!!
やっぱり時間の余裕があると、資料館巡りに割ける時間もできるので、ほかに比べて圧倒的に多いですね。
今や、まとまった時間を作るのに四苦八苦してる状況ですから、我が事ながら、うらやましい時代があったもんですな。
さて、近畿地方も終了ということなので、兵庫県の積み残しを整理してから、福井県へと進みましょうか。
 

2023年6月5日月曜日

アクリル板

新型コロナ感染症が5類の分類となり、もうすぐ1ヶ月ですね。
飲食する機会も増えましたが、飲食店でアクリル板を見る機会がかなり減りました。
大手チェーン店でも、撤去しているところが多いようです。
そもそもアクリル板なんて、飛沫の飛散抑止効果はあまり無い上に飛沫が滞留もしてしまうというシミュレーション結果が出ていますから、今思えばかなり過剰反応でしたな。
また、アクリル板があることによって声が大きくなり、飛沫の量は逆に増えてしまうという論文もありました。
過剰に防護して安全を演出するという意味では、店にとって効果はあったかもしれませんがね。
まぁそれは横に置くとして、その使われなくなったアクリル板ですが、産業廃棄物なので、燃えないゴミで出すわけにいかず、廃棄処理をお願いすることになります。
で、ネット上で見つけた小ネタですが、アクリル板メーカーが廃棄会社を作っていたというお話。
 
 
もう全文は読めないんですが、2年前からアクリル板廃棄処理の会社を作って研究し、80%以上が新たなアクリル板として再生されるとのこと。
なんか、昔懐かしい1リットル瓶の再利用を思い出しますね。
買った店に空き瓶を返しに行くと、30円貰えました。
当然、ビンは再利用に回されるか、破砕して新たなガラス瓶の原料になりますから、意外と昔もSDGsだったんですよね。
遡れば、江戸時代なんて、糞尿すら農村へ運搬されて再利用されていましたし、着物の古着は反物として仕立て直されるし、相当レベルの高いSDGs社会でした。
もったいない精神のある日本は、民族的な性格としてSDGsには向いてると思うんですよね。
話がちょっと逸れましたが、メーカーが廃棄再生にも携わるというのは非常に合理的です。
性質も熟知しているでしょうしね。
何よりも凄いと思うのは、パニック的にワーワー言っていたあの頃に、ちゃんとそこまで見通しているところ。
冷静ですよね。
宮沢賢治じゃないですが、
「サウイウモノニ ワタシハナリタイ」
ものですな。
 

2023年6月1日木曜日

秘書官辞職

岸田首相の長男翔太郎氏が、今日付けで首相秘書官を辞任しました。
実質的なクビですね。
首相の判断としては、かなり遅かった気がします。
周囲の意見を聞く時間が長すぎたのか・・・
身内に甘いという印象が残ったのは否めませんな。
しかし、色々ありましたね。
親しい新聞記者に対するリーク騒動から、公用車でのお土産買い回り、そして今回の写真。
首相の秘書官という、国家の重大情報が入る立場という自覚が薄かったように感じます。
会った事がないので、あくまで外から見た印象ですが。
でも・・・
官邸の赤じゅうたんでふざけた写真撮ったらあかんやろ笑
それぐらい、政治の素人の自分でも解る事なんですが。
その写真が忘年会の写真で、流出が5月という時期。
カードとして温存してたんでしょうか。
はてさて、政界は怖いところですね。
翔太郎氏は、その足を掬われるという怖さへの自覚もなかったんでしょう。
自分ではなく、親が。
俗に言う、脇が甘いというやつですが、岸田さんは今後、後継者問題にも悩まされそうですな。