2026年9月28日月曜日

政界ひとりぼっち

鳴り物入り(?)で設立された中道改革連合ですが、今やひとりぼっちになっています。
旧公明議員が公明党に出戻り、旧立憲の議員の大半は、新たに設立された民主改革の会へ参加する模様。
そして、中道には1人だけが残り、残務整理するとのことですが、その仕事の大きなもののひとつが、借金返済のようです。
なんだかねぇ
ふと思い浮かんだ言葉があります。
「計画倒産」
融資を受けて倒産させるような悪質なタイプではないですが、倒産前に計画的に資産の整理を行って債務返済を免れるタイプに近いように感じますね。
計画倒産と違うのは、税金からの政党助成金で借金を返すところ。
国にケツ持ちしてもらうわけですね。
借金というのも、結成時期を考えると、基本的には選挙費用がほとんどのはず。
選挙費用と政治活動は似て非なるものですからね。
政治活動のための政党助成金で返済というのは、凄くモヤっとします。
また、あれだけ声高に政治資金パーティーや政治と金の問題を批判していたのに、お金が無いとなると、プライドも何もあったものではないな、と。
野党がよく批判していた、裏金と呼ばれる不記載の問題ですが、あれは政治資金パーティーの売上(?)の分配でルール違反があったということなんですよね。
つまり、売上(?)を作ったのは営業努力です。
ところが、中道の場合は、税金が源資なんですよね。
自分で商売している身からすると、もちろんルール違反はダメ!絶対!ですが、国にケツ持ちさせるよりは営業努力している分だけマシに感じますね。
 

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