2026年4月30日木曜日

スマホも新調

ヘルメット新調の波に乗って、スマホも新調だぜ!
 
 
というのは半分嘘で、TORQUE G07が3月に発売になってから、虎視眈々と機種変する機会を窺ってました笑
なんせ、前世代機のG06が出た後、もう京セラは個人向けスマホ市場から撤退するなんて噂が流れていましたからね。
出るなら買い替えるざるを得ないというのが、愛用者の正直な心境です。
1世代飛ばして次のやつを買おう、なんて悠長な事は言ってられないですからね。
次が無い可能性もあるわけで。
ただ、今回は入手にちょっと苦労しました。
前々世代機の05Gと前世代機のG06は、普通にオンラインショップで買えたんですが、今回、オンラインショップで買おうとすると、そのauIDでは購入できないという表示が。
どうやらau契約でないと、買うことができない模様。
そこで直営のaustyleのHPを覗くと、機種だけ購入のリンクがありました。
実店舗なんて10年振りぐらいじゃないかという感じなんですが、意気揚々とショップへGO!
しかし、単純に機種だけ受け取って帰るというわけにはいかず、5G SAなるsimへの交換が必要とのことで、1時間ちょっとぐらい掛かって機種変の処理をしてきました。
なんかスマホのアンテナ表示が5G+になっとる・・・
調べてみると、sub6の3.7GHz/4.0GHz帯を使う通信らしいですね。
800MHzと1.5GHzで繋がりやすいだのにくいだの言ってた頃とは隔世の感があります。
ちょっと気になったのは、sub6/ミリ波という記述。
日本では、上の周波数帯以外に28GHzというのが割り当てられているんですが、波長を計算すると1cmちょっとなんですよね。
3.7GHzや4.0GHzでは7~8cm。
完全にセンチ波じゃね?
これで優良誤認だなんていう人はいないでしょうが、微妙に引っ掛かるところではあります笑
さて、肝心の新機種のレビューはと言うと・・・
書くことが無い。
書くことが無いと言うと語弊がありますが、それぐらい王道進化ということですね。
当然ながら、プロセッサーの世代が新しくなったことで、重めのゲームの操作感などが前機種よりキビキビしているのと、処理能力向上によってパワーを抑えつつ処理できるため、電池の持ちがかなり良くなっていますが、ソフトウェア部分は大して変わっていません。
ハードウェアで言えば、画面の上と下の出っ張りがやや大きくなっているので、ポケットから出すときの手の引っ掛かりが良くなっていますが、これは好みがあるでしょうね。
地味に痛いのは、物理ボタンが1つ減ったこと。
それぞれアプリ起動を設定して、1回押し、2回押し、長押しで計9つのアプリが登録できたんですが、今回は6つがMAXになります。
ブラインドで直感的にすぐ起動できるというのは、非常に有り難かったんですがね。
特にツーリング中でグローブを嵌めている状況では。
その点だけは残念ですが、余分なことをしない王道進化は望むところ。
今後も愛用していきます。
 

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