実は、去年に買い替えようと思っていたんですが、残念ながら欠品ということで、今年に買い替えることに。
ねんがんのカーボンヘルメットをてにいれたぞ!
新しいヘルメットを撮ると、何故かいつも得体の知れないおっさん写り込むのは横に置くとして、新興のヘルメットメーカーであるASTONEのシステムヘルメットです。
やはりヘルメットにおいては、安全性はもちろんですが、軽さは正義ですね。
持った瞬間に、えっ?と思うほど軽い!
システムヘルメットの枠外の軽さでした。
ただ、細かい所については、やや製品としての粗さがありますね。
実際に走ってみると、軽さはさすが。
ここはもう言うまでもありません。
視界は、やや前傾になった時に、左右の斜め上方向の視界が広いと感じました。
周辺視での安全には貢献しそうです。
ベンチレーションは可もなく不可もなくといったところ。
ただ、バイザーを上げる際、何段階か止まる場所があるんですが、その1段目が大きいんですよね。
1段目は、主に曇り止めや暑さ対策の通気になるので、他のヘルメットは、かなり狭く開くのが普通。
それが結構開いてしまうんですよね。
なので1段目まで開けて走ってると、ドライアイになることは必定。
うまい力加減で、パタンと閉じ切ってしまう前に止めることは可能なので、同じような運用はできるんですが、ちょっとめんどくさいかな。
あと、ベルトの留め具がクイックリリースのバックルじゃなく、Dリング。
これがクイックリリースに慣れていると、ちょっとめんどくさい。
Dリングで育った身ですし、すぐ慣れるとは思うんですが、グローブをつけて脱着ができなくなるので、ちょっと時間が掛かります。
風切り音は、かなり大きくなったと思いますね。
AraiやShoeiはもちろんのこと、同じ価格帯となるOGKのヘルメットなんかも、静音性能は結構高いと感じるんですが、それよりは明らかに音が大きいです。
使用感としてはこんな感じですが・・・やっぱり軽さは正義!
筋力の衰えをちょっと感じつつある身には、余計に正義ですね。
ヘルメットも新しくなったので、今年は快適に走れそうです。

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