2019年10月28日月曜日

バイク退院

バイクが無事退院しました。
診断結果は、メーターの端子の腐食。
ピンが折れてしまっていたので、メーター付近のハーネスと共に全交換になりました。
というわけで、
ピカピカの新車に!(メーターのみ)
 
 
オドメーターが0km表示というのは妙に眩しいものがありますが、今までコツコツ走ってきた距離がリセットされてしまったのもちょっと寂しいですな。
ま、コツコツと改めて刻んでいきますか!
 

2019年10月23日水曜日

即位の礼

即位の礼の中心儀式である即位礼正殿の儀は、諸外国の即位式や戴冠式と同じで、天皇陛下が即位したことを国内国外へ宣明する儀式です。
自分にとっては人生で2度目。
1度目は平成2年だったんですが、その頃はまだ学生で、「また今日は1日見るテレビが無いわ」なんて思っていた記憶があります。
あれから30年。
全く興味の無かった式典も、年齢と共にちょっと見てみようかななんて気持ちが芽生えましたね。
不思議なもんです。
年を取ったとも言うかな?
あれだけ午前中に雨が降っていたにも関わらず、即位礼正殿の儀になると晴れ間が差し、虹が出ました。
古代中世なら、英主践祚の伝説的な話として伝えられてもおかしくないような天候の変化でしたが、災害の多い昨今、令和の時代が少しでも良くなりそうな、そんな希望が持てる吉兆と感じました。
少しでも災害が減れば、いいですね。
 

2019年10月20日日曜日

姫路ウォーキング

毎年、ハウスが協賛してバーモンドファミリーウォークというイベントが全国で開催されていますが、今年の姫路大会に親戚が当選したということで、御相伴させてもらいました。
もう何度目かの参加になりますね。
何でも、全国各地の大会の中で、姫路大会が最も競争率が高いそうです。
なんと言ったって、世界遺産姫路城が発着ですからね。
こんないいイベントはありません。
集合は、姫路城東御屋敷跡公園。
姫路城の東の外郭にあたります。
当時は重臣か一門辺りの御屋敷があったんでしょうか。
ここで軽く開会式と準備体操を済ませ、さぁ出発。
 
 
うむ。
ここで気付いたが、スマホの撮影設定がおかしかったようだ。
雲が多いとは言え、陽の差す天気だったのに、やけに暗い・・・
ま、写真は置くとして、ルートはまず姫路城の中心方向へと向かいます。
 
 
天守閣がトドーンと!
これだけで来た甲斐がありますな。
中に入りたい気持ちもありますが、ウォーキングのルートは喜斎門から内郭の北側をぐるりと廻って行きます。
そして、城の西、中堀と外堀代わりの船場川の間の千姫の小径と名付けられた堀端を南へ。
そこから更に西へ迂回して、南へ南へと向かいます。
JRとの立体交差を越えると、姫路モノレールの痕跡が見えてきました。
もう大将軍駅はぽっかりと空き地になっていましたが、川沿いの橋脚は健在です。
 
 
ちょっと見にくいですが、橋脚の間に見えるのは手柄山。
モノレールは、ここから右にカーブしてあの手柄山へ続いていたんですね。
橋脚とコンクリートのレールと終着駅。
こんないいアングルは今まで気付きませんでした。
肉眼ではもっといい感じやってんけどなぁ
そうこうしている内に、手柄山へ到着。
少し山を上って山上の広場へ。
姫路市街が一望できます。
 
 
うむ。
やはり暗い!
この後、ウォーキングのルートは東へ向かい、外堀川を北へ。
後は水際の心地よさを感じつつ、ひたすら真っすぐ北へ北へ進んで行きます。
そして、元の東御屋敷跡公園に帰着。
所要時間、約3時間の心地よい散歩でした。
明日の筋肉痛がちょっと心配ですが(^^;)
最後に・・・
ハウスからバーモンドカレーのルーやフルーチェ、その他諸々の参加賞も頂きました。
とっても有り難いですな(^^)
 

2019年10月14日月曜日

バイク入院

ちょっと前になるんですが、バイクのメーターがおかしくなってました。
雨の中、乗っていたら、突然速度が振れ始めて、その内、100km/h、120km/h、60km/hという感じで1秒ごとに大幅に速度が変わってしまうように・・・
酷い時は、
 40km/h
  ↓ 1秒後
 156km/h
なんてことに!
本当にあったらGで失神してしまうがな(^^;)
ずぶ濡れの中、走りながら笑ってしまいました。
その後、S.A.で休憩すると、0km/h表示が多くなり、時々40km/hとか20km/hとか微妙な値に。
 
「配線に水が入り込んだのかな?」
 
なんて思いつつ、次に乗った時には、ちょっと反応が遅いものの比較的リアルな数字が出るようになっていました。
 
「おぉ、もしかして乾いた?」
 
なんて変な希望を持ってそのまま様子見してみたら、次に乗った時には全表示!
デジタル時計のリセットボタンを押した時のように、表示できる場所が全部表示されている状態になってしまったんですよね。
うむ。
御臨終か。
でも、他の電装系は、キルスイッチもクラッチセンサーもウインカーもヘッドライトも全く動作に異常なし。
メーターパネル単体か、その配線だけおかしくなってると思うんですがね。
取りあえず、今日入院させました。
走り頃の秋。
早く退院して欲しいものです。
 

2019年10月6日日曜日

軽減税率の嘆き

10月より、消費税が増税され、食料品などは8%の軽減税率が適用されるようになりました。
で、この軽減税率がややこしい。
食料品というのが基本なんですが、中には資産付きの食料品として10%が適用されるものもあるんです。
これは、新聞やテレビなんかで既報の通りなんですが、実務に落とし込むとなると・・・
ややこしぃんじゃーーー!
おまけに9月分の伝票の訂正なんかは旧税率でやらないといけない。
従来の8%と軽減税率の8%で同じやん、なんて思ってたら、国税と地方税の比率が違うんですよね。
ややこしぃんじゃーーー!
旧税、軽減税率、新税率が入り乱れてしばらく落ち着きそうにないですわ。
 
ある実務者の嘆き・・・でした。
 

2019年9月29日日曜日

表現の不自由展

一時、騒動が収まったかのように思われていたトリエンナーレ2019に関して、また報道が出てきていますね。
文化庁が補助金支給の決定を覆して不支給を決定したことがきっかけです。
内側の事情を知りませんし、見ても無いので、報道されている部分しか知りませんが、この不自由展で展示されたものをいくつか列挙すると、
 
・昭和天皇の写真を焼く映像
・特攻隊の寄せ書きや当時の新聞記事をかまくら状に仕上げたて「間抜けな日本人」と名付けたオブジェ
・韓国の政治的プロバガンダに利用される慰安婦少女像
 
などですね。
ちょっとね、反日に寄り過ぎてない?
主義主張は色々あると思いますし、それはそれできちんと保護されるべきだとは思いますけど、あまりにも偏り過ぎているように感じます。
何か愛国的な過激表現があれば、バランスが取れたんでしょうけど、そういうのは排除してしまったんでしょうか。
また、芸術とするには生々しい現実の毒っ気がそのまま温存されていて、全然芸術に昇華できていないようにも感じますね。
少なくとも個人的には、この3点からは普遍的な何事かを感じるのは難しく思いましたし、政治的な展示と言われれば納得してしまうような性格のものと感じました。
結局、脅迫等があり、不自由展は展示中止に追い込まれ、ニュースになっている補助金の不支給に繋がるわけですが、偏りがあり、芸術として昇華できていないものを展示しておいて、補助金を欲しいってのは、ちょっと筋が悪いですね。
個人的に、芸術でもなんでもそうですが、多くの人が大切にしているものを、表現の自由という錦の御旗があるからと言って侮辱してはいけないと思うんです。
2015年にあったシャルリーエブド襲撃事件の時も思いましたが、問題になった風刺画を見ると侮辱と捉えられても仕方がないもので、ちょっとやりすぎと感じました。
もちろん、暴力的な手段でそれを抑え込むのは完全に間違ってはいますが、公共の福祉というのは、他の人や公共に迷惑を掛けない上で自由や権利が保障されるわけで、多くの人が傷ついたり侮辱を感じるような表現は控えるべきだと思いますね。
また、今回感じたのは、偏った表現をする時は、最低限、自分の足で立って、自前の資金でやるべきだと。
公が補助を出してまでやる事ではないと思うんですよね。
今回の件で、検閲なんて言葉も出ていますが、自分の足で立って実行すれば、公による審査なんてされないですからね。
それだけの覚悟を示さないと、見る側も真に迫れない。
メッセージ性のある本当の芸術というものは、見る側にも緊張を強いるもの。
開催側にもそれだけの覚悟が必要でしょう。
 

2019年9月21日土曜日

驚愕の列車内

ちょっとどこかに吐き出さないと気が済まなかったので・・・書きます。
先日、帰宅の為に電車に乗っていたら・・・
歯を磨いてる人がいました。
乗った瞬間から、なんかシャコシャコと音が聞こえてたんですよね。
なんか歯磨きの音みたいやなぁなんて思ってたら、
歯磨きでした。
そんなに我慢できひんか?とツッコミたくなるような、ほぼ満員電車で立ちながらチューハイを飲んでる人に始まり、完全に一人の世界でブツブツ言っている人や、フラフラと倒れかけて慌てて支えた人など、今まで電車内で色んな人に遭遇してきましたが、今回は今までのすべての経験を超越した存在でしたな。
また、格好が独特で。
速乾タイプのさらっとした肌触りのインナーがありますが、その半袖に同じ素材のパッチ、サンダル、足の爪にはペディキュアのオシャレさん。
耳にはピアスもしてまして、それが部族的なワッカなやつで、向こうが見える系。
体は細身で肌は色黒く、何ごとかを時々呟いていらっしゃったんですが、その言葉が日本語かどうか判別できませんでした。
もしかしたら、外国人の方だったんでしょうか。
新快速に乗っていたので、停車駅間の時間は長めでしたが、その間ずっと歯磨き。
ドアが開くと、乗客の乗り降りが収まるのを待ってから電車と線路の隙間にペッてしてはりました。
この辺り、ちゃんと迷惑が掛からないような所作をしてるんですよね。
何か、不思議な御仁でした。
いや~びっくりしましたわ~