TORQUE 05Gでは、RecMount公式のアダプターを使っていましたが、これはビス止めすめタイプで、アダプターとしての堅牢性では文句無しなんですが、電池交換の度にビスを外す必要があり、ツーリングの途中での電池入れ替えが煩雑でしたね。
そこで、前の機種であるTORQUE 06Gでは、au公式のマルチホルダーにRecMountの汎用アダプターを使って貼り付けし、RecMountを使えるようにしました。
貼り付けタイプだけに、接着剤の耐久性が心配だったんですが、振動で剥がれることも無く、経年劣化も見られず、想像以上に良い感じ。
というわけで、新しいTORQUE 07Gにもこの作戦で行くことにしました。
まずは、マルチホルダーと汎用アダプターを調達。
早速、マルチホルダーを組み立てします。
と言っても、嵌めるだけなんですが笑
マルチホルダーには、三脚などのネジ穴対応のパーツと、そのまま平面になってパーツがあり、今回は貼り付けですから、当然、平面のパーツを選びます。
そしてその裏側に汎用アダプターを貼り付け。
どちらにも中央線が入っているので、センターを合わせやすくて助かりますね。
出来上がりがこちら。
左が07用で、右が今まで使っていた06用です。
全長がちょっと短くなっていますね。
これは、ホルダーの爪を嵌め込む穴が、06は縦2連、07は横2連と形状が変わっているためで、07用は2連の穴の内側にホルダーの爪を差し込むようになっているからです。
これによって、2連の外側の穴に脱落防止のストラップを付けられるので、心理的安全性が向上しますね。
あと、爪もちょっと小さくなっているので、脱着が容易になっています。
ただし、噛み合わせが浅くなっている分、振動で外れないか心配にはなるんですが、ストラップとセットで±0ですかね。
これでツーリングの準備は完了です。
いざ、旅へ!
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