大阪駅周辺が顕著ですが、あちこちで再開発が行われる中、阪神淡路大震災からの復興が優先された神戸では、街のテコ入れとなる駅周辺の再開発が遅れていました。
その遅れもあって、平成初期チックな雰囲気が駅前には残っているんですよね。
神戸が衰退したと言われる要因のひとつにもなっていましたが、復興とその債務返済が一段落したこともあり、いよいよ三ノ宮周辺に再開発のターンが訪れています。
そんな中、三ノ宮駅に関する記事が。
三ノ宮駅の東側は、かつて新聞会館と呼ばれていた神戸新聞社の本社ビルの跡地に、現在はミント神戸という愛称の商業施設が建っていますが、人の流れとしては、そこまで多くはありません。
なので、それほど手も入っておらず、JR三ノ宮駅の東口辺りは、こちらも平成初期チックな雰囲気が残っています。
何より、
東口という名前のくせに、大して東じゃないねん!
これが一番の問題です笑
JR三ノ宮駅の出口は、西口と中央口、東口の3つがあるんですが、西口がホーム西側突端ということもあって中央口自体が西寄りに配置されている上、東口は中央口改札の反対側の改札というだけで、中央口のほぼ隣という立地なんですね。
東口と聞くと、東口?あ~はいはいあそこか、的な認識です。
なので、シン東口がてぎるなら、歓迎したいですね。
ただ、spotifyのCMで見た渋谷駅みたいに、東口、東口(北)、東口(南)、新東口、中央東口というような東口の濫用にならないことを祈ります笑
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