2024年1月26日金曜日

サイトのリニューアル 長野のお城終了

サイトのリニューアルですが、長野県のすべてのお城の作成を終えました。
全部で22城です。
 
 
長野県は遠いイメージがありますし、実際、遠いんですけど、訪れたお城の数で言えば多い県に入りますね。
しかも、割と万遍無く訪れているようで、地図上に立てた旗がバラけています。
意外でした。
いい攻略の仕方をしているぞ!
これから行きたい所としては、須坂や中野の北信と、村上氏ゆかりの砥石城の城塞群、そして南伊奈。
この辺りはまだ未踏ですね。
なかなか遠い県ですが、勢いで行ってしまえる県でもあるので、またがっつり走ってお城巡りしたいものです。
 

2024年1月20日土曜日

センゴク

今更ながら、仙石権兵衛秀久が主人公の漫画「センゴク」を読了しました。
最初は、戦国時代と仙石秀久をモチーフに描かれた、青年誌ならではの冒険活劇に近い感じでしたが、第2部、第3部と進むにしたがって史料の引用が多くなり、史料を重視しつつも独自の視点で描かれた物語となっていった印象ですね。
最後は、何だか司馬遼太郎の描く手法に近いようにも感じました。
 
仙石秀久と言えば、秀吉による九州征伐の前哨戦となった戸次川の戦いで、秀吉の命に背いて出陣し、島津軍に負けに負けて九州からも逃亡したという、汚名を背負った武将として有名です。
その4年後の小田原の役では、今度は無数の鈴を陣羽織に付けた鈴鳴り武者として武功を挙げ、大名に返り咲きました。
短期間の間に没落と復帰をした武将は、戦国時代は変転の時代ですから、探せば意外といるんですけど、秀久の場合は、誰が見ても大失態というのがありますから、その分、劇的ですよね。
題材としては面白い武将です。
個人的にも、兵庫県内の出石藩は仙石家で、出石そばは小諸から仙石家が移ってくる際に持ち込んだ作物ですから、出石そばを食べる度に思い出す程度には身近ですし、読み始める後押しにはなりました。
久々に先へ先へとページが進む漫画でしたね。
宮下先生の「大乱 関ケ原」も、いずれ買ってしまうんでしょう笑
 

2024年1月15日月曜日

2024年走り初め

今年も走り初めに行ってきました。
行先は・・・いつもの神出神社。
個人的にお正月の定番ですね。
ただ、今年は日を誤りました。
1月2日が非常に穏やかで晴れた日だったんですが、寝正月の魔力に耐えられず。
で、4日に詣でたんですが、雲行きの怪しい日でした。
いつものようにブラっと神出まで走って、麓にバイクを置いて徒歩で雌岡山頂の神出神社へ。
10分程度の登り道です。
正月の怠惰な生活による体の気だるさを抱えつつ、神出神社に着くと、いつものように絶景が出迎えてくれました。
 
 
ただ、青空は見えるんですけど、所々厚い雲が。
典型的な雪雲ですね。
 
お参りを済ませ、おみくじを引くと、大吉でした。
今年は2回引いて2大吉。
運勢最強ですな。
神出神社では、数年前から自動販売機が無くなっているので、コーヒーで暖を取ることができず、少し休憩したら下山です。
そして、バイクのところまであと少しという所で・・・
雨降ってきたやないかい。
本当に大吉なのか?
正月から降られているんやけど?
そんなこんなで、そそくさと帰路に就きました。
 
参考:
 

2024年1月11日木曜日

続・派閥の政治資金問題

年末に、自民党安倍派の政治資金問題の記事で、議員本人の逮捕までは難しいんじゃないかと書きましたが、外れましたね。
1/7に池田佳隆議員が逮捕されました。
なんか具体的にやらかしたんやな、と思っていたんですが、想像以上に酷かったですね。
池田議員は、5年間で4800万円に上るキックバックを受けていましたが、確か1番早く収支報告書を訂正していたと思います。
この時点で、かなりヤバいと自覚があったんでしょうな。
今年に入って判ってきたことは、
・池田議員がキックバックを自ら現金で受け取り、管理していた
・捜査が及ぶまでにキックバックに関するデータの破壊を指示
・安倍派でキックバックが取りやめになった際に継続を強く求めた
・飲食費にも使った可能性が高い
という感じ。
これ、あかんやつや。
ドラマに出てきそうな、典型的悪徳政治屋ですね。
選挙が強ければまだ救いはあるんですが、3回連続比例復活ですから、地元でも人気が無いんでしょう。
パーティー券を売る営業能力があるんだから、フルコミッションの営業でもやれば良かったのにとも思いますが、お金の問題じゃないんでしょうな。
議員という金ピカバッジの名誉が欲しかったのか。
こういう議員がいるから、一生懸命やっている議員が馬鹿を見るんですよね。
特捜部には、徹底的にやって欲しいものです。
 

2024年1月7日日曜日

航空機事故の余波

先日の羽田空港の航空機事故で、思わぬ余波が出てきていますね。
ペットの客室への連れ込みに関する問題です。
自分も犬を飼っていたり、ウサギを飼っていたりしていましたので、その心情は解るんですが、どうもペットの客室への連れ込みと、緊急避難時の行動が一部で理解されていないまま、賛否が広がっている気がしますね。
欧米の航空会社では、一部でペットを連れて客室に入ることができますが、そのサイズは限定的で、ゲージに入れることが条件だったりします。
そして、緊急脱出時は、他の手荷物と同じように持って出ることはできません。
つまり、客室への連れ込みと、緊急脱出時に一緒に脱出できるかは、全く別なんです。
ここを押さえないと、しっかりとした実のある議論にならないですね。
客室に連れて入るほど愛情を注いだ飼い主が、緊急時にペットを置いて脱出できるのか。
航空機の設計には、脱出シューターが開いて90秒で全乗客が脱出できるようにするという基準がありますが、ペットがいることでそれを混乱なく実施できるのか。
色々と議論して、解決していかないといけない点が多そうです。
ペットにとっては、航空機というのは、気圧の変化もありますし、騒音も常時ありますし、非常にストレスが掛かる空間ですから、そこに本当に乗せないといけないのか、というのもあるでしょうね。
実際、飼っている間は遠出をしないという方もいますから。
安全第一や人命が何より優先される空の旅。
なかなか妥協点を探るのは難しそうですが、チャーター便やプライベートジェットなど、色々な方法もありますから、何とか解決策を探って欲しいですね。
 

2024年1月3日水曜日

サイトのリニューアル 新潟の全スポット終了

明けましておめでとうございます・・・とは言いにくい年明けになってしまいましたね。
大きな災害や事故があって、新年を喜ぶ気になりません。
それでも明日はやってきます。
頑張っていきましょう。
 
さて、サイトのリニューアルですが、新潟県で訪れた全てのスポットの作成が終了しました。
 
 
新潟県では、お城が12城、温泉が2ヶ所、観光地が1ヶ所、神社が1社で、合計16のスポットに訪れました。
富山県に続いて圧倒的にお城が多いですね。
神戸から見ると、新潟県というのは果てしなく遠く長い県でして、なかなか行く機会がありません。
そうなると、ついついお城中心になりますな。
揚北衆の居城も、あちこち行きたいんですけどね。
長期の休みが取りにくい中、いよいよフェリーの新潟便を使うどうか、真剣に悩んでいます。
さて、甲信越を逆さに辿っていますから、上杉領から武田領へということで、次は長野県ですね。