2025年12月15日月曜日

べらぼう完走

「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」が昨日、完結しました。
江戸時代の話ということもあって、視聴率的には苦戦したようですが、個人的には昨年の「光る君へ」と同じく、なんだかんだ見続けましたね。
オンライン視聴も含め、完走です。
田沼時代の政治や寛政の改革などは、教科書的な意味で多少は知っていましたが、市井の人々から見たそれら政治体制や施策というのは、かなり新鮮でした。
それと今回は、泰平の世の話だけに、時代背景を反映するストーリーの流れに大きな波があまり無く、自然と役者さんの演技に注目したような感じがします。
そういう意味で、大河ドラマというよりも、ビジネス長編ドラマという趣が強かった感じがしますね。
だからこそ完走できたのかもしれません。
さて、来年の大河ドラマは「豊臣兄弟!」です。
久々の戦国大河。
しかも、秀吉の弟秀長が主人公です。
一兵卒から天下を取った秀吉を支え、豊臣政権内では、強権で走りがちな秀吉の脇を蜂須賀正勝と共に固め、秀長が長生きしていれば豊臣政権はもっと長く続いたと言われることもある人物ですから、玄人好みの主人公と言えるかも知れません。
楽しみですね!
 

0 件のコメント:

コメントを投稿