2026年5月25日月曜日

Switch2

任天堂が5/8に、主力商品であるSwitch2の値上げを発表しました。
今日5/25から1万円値上げされ、59980円になるとのこと。
ファミコン世代のゲーマーとして、いつかSwitch2は買わなあかんなと思いつつ、なんだかんだ買わずにいたんですが、これはヤバいと思って帰宅後にネットであちこちを検索しました。
しかし・・・
蒸発。
Amazonも楽天もJoshinも、どこもかしこも在庫が蒸発していました。
完全に出遅れですね。
これはもう旧価格では買えんなぁなんて思っていると、5/19に公式ストアで在庫復活のニュースが。
以降も在庫が切れては復活していたようです。
任天堂すごいなとびっくりしつつ、時々公式ストアをチェックしていると、ついに予約というアイコンが見えました!
すかさず購入!!
無事、旧価格で購入できました。
到着予定は6/10。
つまり、先の生産分まで予約として出してくれていたんですね。
最終的には、6/15到着分まで予約可能だったようです。
この辺りは、流石は任天堂というところでしょうか。
値上げ前に出荷を絞って小売りでの混乱を抑えつつ、値上げ前の駆け込み需要を抑えてしまうという戦略も、過去には他のメーカーなどで採られたりしてました。
しかし任天堂は、恐らくかなりの逆ザヤになっていると思われるSwitch2であっても、買いたい人にできるだけ届けようという理念が見え隠れします。
これが任天堂の信用なんですね。
子供向け商品を扱うメーカーとしては、さすがの企業理念ですな。
 

2026年5月17日日曜日

13年

このブログは、今のV-Stromを購入した時に備忘録として始めたブログなんですが、そのバイクも13年。
従ってブログも13年。
こんなに続けるとは思いませんでした。
モデルとしては、そろそろ旧車に入ろうとしている愛車ですが、途中でモデルチェンジしているのもあって、新モデルでも使われている共有部品はまだ残っているはず。
そういう意味では、旧車とまでは言えないかもしれませんね。
しかし、13年も乗っていると、あちこちにガタが来ます。
特に経年劣化しやすい部分ですね。
今年、車検でバイク屋さんに入庫したんですが、フロントフォークのオイルが漏れているとのことで、完了が1週間延期になりました。
さらに、フォークを外そうとすると、フェンダーを取り付けているボルトが錆々で、フェンダーを割らないと外せないとのこと。
フェンダー発注でさらに1週間。
しめて3週間の入院となりました。
そして・・・
帰ってきて即ツーリングに出掛けたんですが、その先でエンジンが掛からなくなる大トラブルも・・・
これも、燃料ポンプ向けの電源ケーブルのカプラーの爪が折れて半刺しになっていたとのこと。
オイルのシールやビスの錆、プスチックの割れなど、経年上で脆い所から出て来ますよね。
やむを得ないところですが、そろそろ乗り換えの時期なんでしょうか。
気に入ってるんですけどねぇ
 

2026年5月10日日曜日

スマホを新調したら・・・アダプターもでしょ!

長年、タフなスマホであるTORQUEシリーズを愛用していますが、バイクへ搭載できるように色々とギアを使ってきました。
TORQUE 05Gでは、RecMount公式のアダプターを使っていましたが、これはビス止めすめタイプで、アダプターとしての堅牢性では文句無しなんですが、電池交換の度にビスを外す必要があり、ツーリングの途中での電池入れ替えが煩雑でしたね。
そこで、前の機種であるTORQUE 06Gでは、au公式のマルチホルダーにRecMountの汎用アダプターを使って貼り付けし、RecMountを使えるようにしました。
貼り付けタイプだけに、接着剤の耐久性が心配だったんですが、振動で剥がれることも無く、経年劣化も見られず、想像以上に良い感じ。
というわけで、新しいTORQUE 07Gにもこの作戦で行くことにしました。
まずは、マルチホルダーと汎用アダプターを調達。
 
 
早速、マルチホルダーを組み立てします。
と言っても、嵌めるだけなんですが笑
マルチホルダーには、三脚などのネジ穴対応のパーツと、そのまま平面になってパーツがあり、今回は貼り付けですから、当然、平面のパーツを選びます。
そしてその裏側に汎用アダプターを貼り付け。
どちらにも中央線が入っているので、センターを合わせやすくて助かりますね。
出来上がりがこちら。
 
 
左が07用で、右が今まで使っていた06用です。
全長がちょっと短くなっていますね。
これは、ホルダーの爪を嵌め込む穴が、06は縦2連、07は横2連と形状が変わっているためで、07用は2連の穴の内側にホルダーの爪を差し込むようになっているからです。
これによって、2連の外側の穴に脱落防止のストラップを付けられるので、心理的安全性が向上しますね。
あと、爪もちょっと小さくなっているので、脱着が容易になっています。
ただし、噛み合わせが浅くなっている分、振動で外れないか心配にはなるんですが、ストラップとセットで±0ですかね。
これでツーリングの準備は完了です。
いざ、旅へ!
 

2026年5月5日火曜日

米中の板挟み

ホルムズ海峡の封鎖を巡って、アメリカとイランの間の緊張感が再び増していますね。
原油高など米国を含む全世界への影響を抑えるため、ホルムズ海峡の航行の安全を確保したい米国と、輸出入する船舶の航行が抑えられてしまい、経済が干上がりつつあるイランの間で、綱引きが激しい。
イランについては、原油備蓄設備が満杯になることで減産を余儀無くされることが予想されており、油井での生産を止めてしまうと、老朽化した設備では再開には膨大な投資と時間が必要になってしまうと言われています。
そのため、イランは生産を止めたくない。
また経済的にも、多くの物資を輸入に頼っていますから、物理的に輸入ができない状態の上、輸出ができず外貨も獲得できないというのは、経済的に非常に厳しいわけです。
そんな状況になる前ですが、経済制裁を回避する形でイラン産の原油を中国が輸入していたのは周知の事実で、イランにとっては、輸出入共に非常な重要な取引となっていました。
アメリカは、武力を伴う港湾封鎖だけではなく、その取引ラインをも潰すため、その実務を担っている中国企業5社に対して、制裁を掛けたわけですね。
ところが、これに対抗すべく中国政府は、制裁を承認、執行、遵守してはならないという反外国制裁法違反になると警告を出したとのこと。
今まで通り輸入すれば、取引の決済銀行がアメリカの制裁に引っ掛かってコルレス銀行の口座を閉鎖され、ドル決済から弾かれてしまいます。
しかし、アメリカの制裁を避けて取引の決済を拒否すると、中国国内の法令違反となってしまうわけですね。
これぞ板挟み!
制裁の期限は24日ですから、それぞれの企業がどう判断するのか、注目です。
ちなみに、これについて非常に分かりやすく解説している記事を見ました。
 
 
取引に関連する決済、保険、傭船契約、港湾受け入れ、書類検証の5つの分野での影響を解説しています。
非常に勉強になる良い記事でした。